FAQ

FAQ

(更新日:2016.2.5)

1.幹事会員と一般会員の違いは?

幹事会員の年会費は5口以上(300万円以上)で、一般会員の年会費は1口(60万円)以上、4口(240万円)以下となります。

会員の対象範囲や入会要件は、入会募集要項に記載しておりますのでご確認ください。幹事会員は、年間会費口数毎に1名を理事に指名でき、指名された理事は理事会にて同協議会の審議、決議への参加ができます。

また、理事は、協議会活動推進のために設置された運営委員会への運営委員をそれぞれ1名指名することができます。一般会員は、年に一度開催される全体総会と都度召集がかかる臨時総会での全体議決権を有します(会費口数と同数の票)。

2.JAPOCセミナー(旧:月例会)の位置づけとは?

幹事会員、一般会員ともに任意参加でき、登壇者によるプレゼンテーションや討議を通じて、協議会内での情報収集とともに、新たな気づきや学びを得ることができます。

会員各社や関連団体の取り組みのご紹介、また外部有識者の先生方にもご登壇いただいております。

3.ワーキンググループの位置づけとは?

認証基準検討委員会:

空気清浄機など花粉対策の機器やマスク、眼鏡などの工業製品、用品群の測定試験方法の標準化の定義を中心に検討を進めてきました。これまで、花粉対策上有効なエビデンスがはっきりしていない分野で、標準花粉の設定や試験評価方法の測定標準などをさだめ、さらに試験規格のバージョンをあげる議論を継続しております。

2015年7月には、世界初の空気清浄機の花粉(花粉片)除去性能評価試験方法を制定し、同12月には、JAPOC自主認証基準に基づき、空気清浄機の製品認証を発表しました。2016年には、この分野に続いて、花粉対策メガネ、眼鏡について認証基準策定を進めてまいります。

渉外広報委員会:

協議会活動を一般消費者レベルまで広く認知を高め、一般啓蒙する活動の実施、協議会各委員会での調査検討結果を広く社会に還元する役割、花粉に関連して、行政、大学、関連企業・団体・工業会との渉外を通じて、密接な関係の構築を図ります。

花粉対策の日の制定や花粉対策しっかり3か条などで、わかりやすいメッセージで広めてまいります。

戦略検討委員会:

当期の運営課題討議だけでなく、中・長期にわたる協議会の戦略テーマ・課題の討議やブレストを実施しております。公的調査や政策立案支援などの議論も進めてまいります。

4.協議会に年度途中で入会することは可能でしょうか?

はい、可能です。ただし、規約により、入会すると3活動年度は、継続入会いただくことになります。また、入会以前の過去のJAPOCセミナーやワーキンググループ等の情報提供に関しては、それぞれ登壇者、発表者の個別許可がある場合にのみ、ご提供することになります。